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私たちの合言葉です。社員一人ひとりが、自分のルールを持ち、自分の人生を大切にしている。仕事の時間も、家庭での時間も、そして個人の時間も含めて、満たされる日々を幸せに生きる。つまり「自らの人生を心から愛する生き方」
そしてグループ名「4976」の由来である「よくなろう」という想いを抱き続けること。これが私たちの当たり前です。
では、仕事も、家庭も、個人も、昨日より今日そして明日へ、 常に「よくなろう」を目指し、 「自らの人生を心から愛する生き方」を貫くには、どうしたらいいか?
下記、4976セオリーをまずはお読みください。
自動車流通保証 代表取締役社長4976グループ代表
桑名 伸
ビジネスは競争原理が働く「利益至上主義」。一方、商売(商い)とは、昔から商人の間で「損して得取れ」と言われるように、「一時の損は中長期では利益になる」と考えられてきた。私たちは、商売を行っている。
お客様も私たち(会社や社員)もお互いに金銭的な利益(価格・利益)、精神的な利益(満足感やりがい)どちらも得ることが鉄則。
人生の最期を人生のピークにする。登山に例えると、肉体(体力や筋力など肉体面)は下降しても、積み上げられること(財産、人脈、能力、家族etc.)は最期まで成長をすることを目指す。
人それぞれ大小はあるが、人生を成功させるために必要なことがこの3つ。人生の大半を占める仕事ばかりの仕事人間では、その後の時間が蔑ろになり、家族ばかりでは将来が心許なく、一人の時間(世界)が無いと枯れてしまう。1つでも欠けてはいけない。
人生は物語。自分の人生において、自分は主役であり、監督である。 人生の分岐点の選択も、関わる人を選ぶ(キャスティング)をするのも、監督である自分が行う。その結果、周りの人を楽しませる(喜ばれる)ことで、人生は進んでいく。
4976セオリーに関する冊子がございますので、是非ご覧ください(PDF)